高校留学で国際交流するメリット

2000年代前半は、韓国ではすでにフィリピン留学がブームでした。
それに便乗した韓国人経営者たちは、フィリピンに韓国資本の語学学校をいくつも用意しました。
そのため、フィリピン留学に行くとかなり多くの韓国人に出会います。



高校留学している韓国人もいて、その中には必死に英語学習に励んでいる人もいます。


なぜあえてフィリピンまで来て高校留学するのかというと、フィリピンでは非常に安くマンツーマン授業が受けられるからです。

人件費が非常に安いため、本来なら費用がかかるマンツーマン授業が100円ちょっとの、コーヒー一杯程度の値段で受けらるようになっています。

寮がある語学学校に入学すれば、高校留学している間は食事の世話もしてもらえますし、寝る場所も確保できます。
ただ、韓国資本の学校は日本人高校生にとって生活しやすい場所とは言い切れません。

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まず、食事が韓国料理中心なので辛いです。
さらに、韓国人文化が肌に合わないという人は同部屋の韓国人留学生とうまくやっていけない可能性があります。

逆に、韓国が大好きという人であれば。

国際交流のいい機会になりますし、英語だけではなく韓国語も生で聞ける可能性があります。



実際、韓国資本の学校に入学して友達ができて、その後もずっと手紙のやり取りをしているという学生もいます。
必ずしも肌に合うとは限らないものの、もし好きで慣れることができたなら、高校時代のかけがえのない経験になるでしょう。